遺品整理を母が存命のうちに行おうと思います。

私の母は一人暮らしです。

父がだいぶ前に亡くなってからは、私と姉とで、まめに実家に帰るようにしています。

お互い幼い子供がいるので、そんなにしょっちゅう遠方の実家には帰れません。

こんな時、家を継ぐ男兄弟がいたら、少しは変わるのかな?と思うのですが、ない物ねだりをしてもしょうがないですね。

そんなことよりも、私と姉が今一番心配しているのは孤独死ですね。

幸いなことにご近所さんも親切な方ばかりで、毎日母の様子を機に掛けてくれているので、まさか孤独死なんて、とは思うのですが。

最近は遺品整理業や遺品整理士の需要が高まっているそうです。

私のように、どうしても親の様子を毎日は気に掛けれない人や、子供がいても訳があって連絡を取りあえない人が増加傾向のようですね。

そう言えば宅配お弁当や、新聞配達の人が、高齢者の住人の安否を毎日チェックし、遠くに住む家族に知らせてくれるサービスもあるようです。

こう言ったサービスが充実するって、喜ばしいことなのか、嘆かわしいことなのか。

複雑な心境です。

そう言えば姉が、遺品整理をそろそろしようか?と言いだしました。

母はまだ死んではいないので、遺品と言う言葉は正しくないかもしれません。

ですが、死んでしまってから、いるものやいらないものの分別も難しいし、形見をうっかり捨ててしまうわけにもいきません。

だったら…と存命のうちに片付けしようか?とのことでした。

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さっそく次の休みにでも二人でやってみます。